◆ ILO/WHO合同委員会(1950年) ◆

労働衛生は次のとこを目指すべきである。
 ▼全ての労働者の最高度の身体的、精神的および社会的幸福を促進し、維持すること。
 ▼労働条件に起因する労働者の健康障害を予防すること。
 ▼健康へ悪影響を及ぼす要因によりもたらされる危険から労働者の雇用を守ること。
 ▼労働者をその生理的、心理的能力に適応できる労働環境に置き、そしてそれを維持すること。

 ▼つまり、仕事を労働者に適応させ、個々の労働者を仕事へ適応させることである。


◆ 労働衛生の三つの焦点と発展方向 ◆
  ILO/WHOの再定義(1995年)